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カシオペアが銀色の機関車に牽かれていた頃、夕暮れの白岡あたりに写しに行きました。
銀色の機関車は銀色の客車にとてもよく似合いますね。

雲ひとつない青空の下、車体を輝かせながら駆け抜けて行きました。



2013年9月 東北本線
Nikon F80D
RVP50(+1)


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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真




ここ中ノ潤崎では、様々な高さで列車を写すことが出来るようです。
跨線橋の上からと、山の中段、そしてここ山の上段と。高ければ高いほど、海がたくさん入れられるのは間違いありません。
五能線といえば、海沿いを走る路線です。やはり、広大な海を入れたいものです。

階調豊かなリバーサルフィルムを使用し、海のグラデーションを美しく綺麗に写すことができました。




2020年5月 五能線
Nikon F5
RVP50(+1)




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タグ : キハ40 俯瞰 五能線



今月、115系N37編成が、大宮総合車両センターから出場してきました。
旧新潟色の115系が上越線を走るということで、上越線らしい撮影地として、綾戸を選びました。

実は初めて来たのですが、河原から、山の上から、道路からと、様々な撮り方ができる撮影地のようです。
晴れたら俯瞰、水鏡していたら河原なんて考えていたのですが、生憎の空模様でしたので、定番の道路から写しました。

プロビア100Fを増感しても、シャッタースピードが稼げないという厳しい条件でしたが、望遠にすることでブレは最小限に抑えられたかと思います。こんな時、ISO400のリバーサルフィルムが恋しくなるものですね。



2021年6月 上越線
Nikon F5
RDPⅢ(+1)




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タグ : 115系



以前、山口線に行った時のことです。
曇天だったので、ISO400のリバーサルフィルム「プロビア400X」で撮りました。

煙が流れてしまって、少々残念な写真になってしまいました。
このまま、残念な話をしていこうと思います。

これを写した僅か数ヵ月後に、このフィルムは生産終了となりました。
増感無しでISO400で使えるリバーサルフィルムということで重宝していたのですが、非常に残念です。

しかし、撮ってみた感想としては、ネムいというか、パッとしないというか、これを使うならせめて増感すればよかったなと思いました。
この写真に至っては、これだけ露出があるなら、シャッター速度を落として、プロビア100Fで、+1増感してISO200の感度で写せば、もっと良い色が出たのではないかと思っています。

ちょっと使うタイミングを間違えたようですね、残念。

フィルムが廃盤になる度に、色々写してみたかったと後悔をするものです。
近年では、ベルビア100Fが生産終了してしまったのがとてもショックで、残念でなりません。
4×5シートフィルムは、ごく最近まで販売されていましたので、好んで使っていました。

"フィルム写真"という、ひとつの文化を、どうか無くさないでほしいものです。




2014年11月 山口線
Nikon F80D
RXP

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タグ : 俯瞰 SL やまぐち号



高く、美しく聳える、飯豊連峰。
列車が豆粒になろうとも、この全景を入れたくなってしまうのが困ったところです。

5月、緑が芽吹いた山々と残雪の美しい飯豊連峰を写しに、この撮影地へやって来ました。
通称、発電所俯瞰。この位置から豊実発電所が見えますが、画角からはカットしております。

ベルビア50の青の発色は、快晴の雪山にはもってこいですね。



2019年5月 磐越西線
Nikon F5 RVP50(+1)


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タグ : キハ40 俯瞰 磐越西線

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